コロナが5類になって再開された昨年に続いて、佐保会豊橋最寄会が開かれました。今年で29回になります。今回の参加者は昭和32年卒から平成11年院卒までの8名です。
今年も来られて嬉しいとおっしゃるご高齢の先輩。
子供の食堂での運営に関わっている方は、「いろんな方の居場所になっているのよ。子供さんを大勢連れた若い夫婦や高齢者もいるの。」と元気の出るお話を伺いました。「子供食堂ではみんなで毎月季節のお菓子を作っているの。今月は何がいいかしら?」の問いかけには、「やっぱりわらび餅ね、秋は鬼饅頭。」早速口々に提案がありました。
気の置けない間柄とはいえ一年振りに会ったはじめは、少しよそいきの雰囲気でしたが、少し経つといつも通りの親しさでした。
「もうお役目を終えたときも有ったけど、最寄会、楽しみなのよ。」のお声で、会は継続になりました。グループLINEを主に、葉書でも連絡を取るようにしました。
旧寮・新寮も話、昨年の水害のこと、休息をして見えてくる世界、「空が青くて雲が流れてふと命を感じる。」色々なお話を聞きました。名残は惜しいけれど、来年の再会を期して会はお開きになりました。